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掛川市水道事業の決算状況

更新日: 2017年11月24日
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 平成29年度9月議会において、平成28年度水道事業会計決算が認定されましたので、以下のとおりご報告します。

給水の状況

 平成28年度は、給水件数が47,671件で前年度より790件増加しました。給水量は、14,606,987立方メートルで前年度比192,513立方メートルの増となりました。
 また、静岡県大井川広域水道企業団からの受水量は、1日最大使用量44,900立方メートル、年間配水量の約88%を占める15,221,255立方メートルを受水し、安全な水を安定的に供給することができました。

決算の概況

収益的収支の状況

 水道事業会計のうち、施設の維持管理や、料金徴収のための事務費など水道事業を運営するための収益と費用です。

単位:万円

単位:万円
収入構成割合
合計 29億0,808万円(税抜き)
支出の構成割合
合計 27億8,816万円(税抜き)



 本年度の事業収益は、収益の主体である給水収益が住宅団地の新規造成や新築マンション等により水量が増加したため、29億0,808万円となり、昨年度より3,549万円の増となりました。一方、事業費用については27億8,816万円となり、支払利息等が減少したため昨年度より2,090万円の減となりました。
 これにより、当年度純利益は1億1,992万円となりました。大口使用者の状況や人口構成の変化等により、今後の給水収益は不透明なため、引き続き経費の節減と資産の効率的な運用に努め、計画的な財政運営によって経営の安定化を図るとともに、危機管理体制の強化も含め、安全で良質な水道水の安定供給と顧客サービスの向上に努めます。

資本的収支の状況

 水道事業会計のうち、水道施設を建設したり、整備したりするための経費とその財源です。

単位:万円

単位:万円
収入の構成割合
合計  3億7,133万円(税込み)
支出の構成割合
合計  9億1,922万円(税込み)
 本年度は、地震・赤水対策として老朽鋳鉄管布設替工事、施設老朽化対策として原谷浄水場の改修工事を進む安定給水に努めました。
 資本的収入額が資本的支出額に不足する額5億4,789万円は、損益勘定留保資金(減価償却費や資産減耗費などの現金支出を伴わない費用の累積額)などで補填しました。

水道水1立方メートルあたりの単価

 平成28年度、掛川市では1立方メートルの水を給水するのに171.25円の費用がかかりました。
 その内訳は下記のとおりです。
1立方メートルあたりの費用
※受水費は水を購入した費用、動力費は施設を動かすための費用、資本費は減価償却費と支払利息の合計です。

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お問い合わせ先 
部署:掛川市役所 水道課 水道総務係 TEL:0537-27-0711 FAX:0537-27-1780

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