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神田祭への参加

更新日: 2017年10月6日
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神田神社遷座400年記念の神田祭に横須賀の祢里が里帰り!

 
神田祭特別参加(神田神社)
平成27年神田祭参加時の様子
 平成27年5月9日(土)・10日(日)に開催された神田神社鎮座400年記念の「神田祭」(東京)に、遠州横須賀の西田町(に組)と河原町(か組)の2町が江戸へ里帰りを果たしました!


 

平成27年5月 神田祭に横須賀の祢里2台の参加決定!!

 
平成8年神田祭へ参加
平成8年神田祭参加時の様子
 平成27年5月9日(土)・10日(日)に開催される神田神社鎮座400年記念の「神田祭」(東京)に、遠州横須賀の西田町(に組)と河原町(か組)の2町がお江戸へ里帰りすることになりました。
 神田祭への里帰りは、平成8年、平成11年に続き、16年ぶり3回目となります。
 河原町は、平成6年の京都「平安建都1200年記念『全国祇園祭山笠巡行』」、平成15年「江戸開府400年記念 江戸天下祭」への参加経験がありますが、西田町は今回が初めての遠征となります。今後、2町で実行委員会を組織し、参加の準備を進めていくと思われます。

 また、この機会に観光PRを図るべく、掛川観光協会大須賀支部などで「(仮称)三熊野神社大祭PR実行委員会」を組織し、今後、PR方法などを検討していきます。


横須賀の祢里と神田祭のつながり

 江戸天下祭の流れを汲む「三熊野神社大祭」は享保年間、第14代遠州横須賀城主・西尾隠岐守忠尚公によって、当時の「江戸天下祭」が当地・横須賀へ伝えられたと言われています。
 横須賀の祢里の形態は、「一本柱万度型」と呼ばれ、江戸城の大手門をくぐれるように考えられています。というのも、この祢里と同様のものが、江戸中期の天下祭を描いた「神田明神祭礼絵巻」の中に見ることができます。
 江戸時代、日枝神社の山王祭と、神田明神の神田祭の祭礼行列が江戸城へ入城し、これを将軍様も見物したことから「天下祭」と呼ばれました。ここ横須賀の祭りはこの天下祭の流れをくみ、江戸の祭り文化を今に伝えています。
 平成8年5月、神田祭に横須賀の2台の祢里が280年の時を越えて里帰りを果たしました。
平成11年神田祭参加時の様子
平成11年神田祭参加時の様子


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部署: 掛川市役所 観光交流課 観光交流係
TEL: 0537-21-1121FAX: 0537-21-1165
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