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いちおし逸品

更新日: 2011年11月8日
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 温暖な気候の掛川では、全国トップクラスの生産量を誇るお茶やバラなどが有名です。また、メロン・イチゴ・トマトなどが生産され、四季折々の味覚狩りが体験できます。
 さらに、掛川や横須賀の城下町ならではの素晴らしい伝統の味や伝統工芸品をはじめ、遠州灘に面した砂地の土壌を生かした農産品まで、他では見られない味わえない「これっしか」と「こだわり」がいっぱいです。
いちおし逸品
いちおし逸品
掛川茶

掛川茶

 お茶には、カテキンという成分が含まれていて、この成分には発ガン防止・動脈硬化防止効果、虫歯・口臭予防などの効用があるとも言われていることから、体によい飲み物として脚光をあびています。
 
イチゴ

イチゴ

 全国有数のイチゴ生産地掛川では、女峰(にょほう)、章姫(あきひめ)、アイベリーなど多くの品種が栽培され、12月下旬から5月中旬頃まで、いちご狩りも楽しめます。
 ビタミン豊富で、真っ赤なみずみずしいイチゴをぜひご賞味ください。
 
メロン

メロン

 一つ一つ丹精込めて作られるメロンは、まさに絶品、果物の王様です。
 県の品評会でも常に上位を独占している自慢のメロンは、上品な香りとジューシーでメローな味わいが特徴です。
 
トマト

トマト

 大東地区周辺ではトマトの栽培が盛んです。「桃太郎」の名称で親しまれている定番品種のトマトは、熟しても身崩れせず、甘く美味しいのが特徴です。また、糖度の高いフルーツトマトも人気です。
 
石川小芋

石川小芋

 石川小芋は、30数年前から市内の海岸沿いの砂地を利用して栽培されています。味も触感も良い最高級品の里芋で、京浜地区の高級料亭では「衣かつぎ」として消費されています。
 
よこすかしろ

よこすかしろ

 砂糖キビを昔ながらの手順で、絞り、糖液を長時間煮詰めて造られた「よこすかしろ」は、白砂糖に比べ、たんぱく質やカルシウム、鉄分、カリウムなどの栄養素が多く含まれています。
   
いも切り干し

いも切り干し

 海岸地帯特有の季節風と太陽の光を当て天日干しされたビタミンC・食物繊維たっぷりのいも切り干しです。白くきれいな粉が着き、中は軟らかくてしっとりしていて、控えめなお芋特有の自然な甘さが特徴です。
   
落花生

落花生

 海岸に近い砂を多く含んだ畑で、最高級の落花生は作られます。贈り物に、ビールのおつまみに最適です。
   
掛川いも汁

自然薯・掛川いも汁

 自然薯は掛川の名産で、古来から滋養強壮、疲労回復、成人病などに効果があると言われています。皮ごとすりおろし、鯖だしの味噌汁を加えるのが掛川流のいも汁です。
 
葛布

葛布

 葛布とは、山野に自生する葛の繊維を織り上げた布のことです。
 掛川では、鎌倉時代から製法を受け継ぎ、江戸時代には東海道掛川宿の繁栄と共に葛布も栄え、裃や合羽などに使用され大変珍重されました。
   
横須賀凧

横須賀凧

 奇想天外でユニークな形と色彩が特徴の「横須賀凧」は、戦国時代、敵の陣地の測量や通信手段などに利用されたのがその始まりといわれ、約500年ほどの伝統があります。
   
クルクマ

クルクマ

 クルクマとはタイ原産のショウガ科の球根植物です。花期は7月から9月です。日本では珍しく、生産地は10カ所程度です。和田岡地区はクルクマの生産地で、平成17年には27万本の出荷量がありました。
 花のように見える部分は苞(ほう)と呼ばれ、苞の中に小さな花があります。
   
バラ

バラ

 掛川市のバラの年間出荷本数は約450万本、出荷額は約3億2千万円にも上り、全国でも珍しい共選共販(施設・出荷容器の共同利用)で関東方面に向け年中出荷しています。 
   

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