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2017年3月15日 被災地へ鎮魂と復興のレクイエム 枢機卿らに応援大使任命 

更新日: 2017年3月15日
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ロッシーニ歌劇場管弦楽団と市民合唱団が被災地へ祈りのハーモニーを届けた
ロッシーニ歌劇場管弦楽団と市民合唱団が被災地へ祈りのハーモニーを届けた

松井市長(右)から任命証を受け取るモンテリーズィ枢機卿
松井市長(右)から任命証を受け取るモンテリーズィ枢機卿
松井市長(右)から応援大使の任命を受けるサルッチ楽団総裁ら
松井市長(右)から応援大使の任命を受けるサルッチ楽団総裁ら

 東日本大震災復興支援チャリティーコンサート「バチカンより日本へ 祈りのレクイエム日本公演2017 IN 掛川」が3月15日、市生涯学習センターで開催されました。
 本公演は2年ぶり2回目。昨年9月に掛川市と姉妹都市提携を締結した伊・ペーザロ市を拠点とするロッシーニ歌劇場管弦楽団が、ペーザロ市市歌をはじめ、ロッシーニ作曲のオペラ「セビリアの理髪師」や「ウイリアム・テル」など6曲を披露しました。
 後半は、市民合唱団「Kakegawaシティコーラス」約120人と同楽団が共演。最高峰のオーケストラとともに、1時間にわたるモーツァルト作曲「レクイエム」全曲を奏で被災地へ復興の祈りを届けました。曲が終わると、会場からは鳴りやまないほどの大きな拍手が起こりました。
 公演開始前には、掛川市がシティープロモーション活動の一環として創設した「輝くかけがわ応援大使」の任命式も行いました。名誉応援大使にバチカン市国のモンテリーズィ枢機卿、応援大使にペーザロ市のダニエーレ・ヴィミニ副市長、サウル・サルッチ楽団総裁、掛川市出身でテノール歌手の榛葉昌寛さんが就任。松井市長から任命証が手渡されました。

2017年3月15日

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