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2017年11月22日  市内最大のメガソーラー完成 通電を祝い式典

更新日: 2017年11月22日
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式典で通電スイッチを押す松井市長(右)、竹内会長(中央)、鈴木市議会議長
式典で通電スイッチを押す松井市長(右)、竹内会長(中央)、鈴木市議会議長

整備が進む防潮堤の北側に並ぶメガソーラー(沖之須区)
整備が進む防潮堤の北側に並ぶメガソーラー(沖之須区から東を望む)

 防潮堤整備の進む沖之須区沿岸部で11月22日、市内最大級のメガソーラー「掛川大渕・沖之須特別高圧太陽光発電所」の通電を祝うセレモニーが行われました。発電所は東大谷川をはさんだ東西約17㌶に約6万8千枚のパネルを設置。出力は18,000㌗で、一般家庭約5,400世帯が1年間に消費する電力を賄えます。大須賀区域全域の約3,900世帯と比較しても、その規模の大きさがわかります。
 事業主は浜松市の開発業者「アサヒコーポレーション」。建設地は農地を工業用地に転用できる「農工団地」の指定を受けていましたが、太陽光発電施設が建設できないことから、平成25年12月に掛川市、県企業局、同社で協定を締結。市は農工団地の指定除外や地元調整を、県は用地の造成を行うなどし、全面的に協力をしてきました。
 通電式には、工事関係者や行政、地権者ら約80人が出席。同社の竹内良会長は「計画から5年を迎え、無事発電できてうれしい。この地には太陽光などの自然エネルギーが必要。掛川市を第2の故郷と思い尽力したい」とあいさつしました。
 松井市長は、本発電所の完成により市内の再生可能エネルギーが約9%となり、平成37年度目標の11%を来年度には達成できる見込みを示し、続けて「エネルギーの利用を促進し、未来に伝える豊かな地域、環境を大切にするまちづくりを実現していきたい」と力を込めました。

2017年11月22日

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