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決定!平成30年かけがわ市政10大ニュース

更新日: 2018年12月20日
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  平成30年の「かけがわ市政10大ニュース」の結果がまとまりました
 今年の掛川市政での主な出来事をまとめ、商工会議所・商工会など各種団体、市議会議員、市幹部などによる投票、インターネットによる投票により決定しました。
 投票は11月30日~12日まで行われ、投票総数541(うちインターネットによる投票数122票)により決定しました。
 また、松井市長が就任して10年の節目の年に、これまでの10年間を「掛川市長が選ぶ 10年10大ニュース」として振り返りました。

■ PDFで印刷する方はこちら「平成30年 かけがわ市政10大ニュース」pdf(146KB)
                          「掛川市長が選ぶ10年10大ニュース」pdf(5.0MB)


             平成30年かけがわ市政10大ニュース
 

【1】台風24号襲来 市内の7割約37,300戸が停電し、復旧に5日間を要する。最大風速43.3m/s。
   農業被害総額約5億円。掛川城天守閣や校舎、各公共施設に被害(9/30)、台風24号をうけ、
   市民・企業・行政が停電対策検討会を立ち上げ(12/18)

【2】災害級の猛暑続く 2019年夏までに幼・小・中学校の全普通教室へ、エアコン設置の方針
   まとまる(11月議会、補正予算議決)、熱中症搬送者が過去最高


【3】天皇、皇后両陛下が行幸啓で「ねむの木学園こども美術館」を訪問される。女優で応援大使
   の宮城まり子園長とともに館内の絵画を視察される(11/27)

【4】掛川市名誉市民で元掛川市長の故榛村純一氏「お別れの会」に800人が参列(5/31)

【5】深蒸し掛川茶のブランド力高まる 26年ぶり皇室献上茶謹製記念式典開催(4/22)・掛川茶
   皇室献上(5/18)、建仁寺に献茶(6/5)、3年連続21回目の「産地賞」受賞・五明茶業組合が
   初の農林水産大臣賞(8/31)、伊勢神宮に奉納(10/16)

【6】市民や郷土出身者が全国・世界で大活躍 野口佳子選手が日本人初の年間表彰「パラサイク
   リング賞」獲得、山本篤選手がスノーボードで平昌冬季パラリンピックに出場、森保一さん
   (掛川生まれ)がサッカー日本代表監督就任、今田篤さんが浜松国際ピアノコンクール4位入賞、
   山崎早紀選手が女子ソフトボール日本代表で世界選手権銀メダル、三木つばき選手がアルペン
   スノーボード15歳以下で総合優勝、佐藤貴也選手がオートレースSGで初優勝、山内英昭さんが
   100㎞マラソン世界選手権で2連覇、根来龍真さんが高校野球日本代表でアジア選手権出場、
   中日ドラゴンズ鈴木博志投手が1軍デビューなど(関連⑦)

【7】シティプロモーション(以下「CP」)が本格化 ブランドメッセージ「あなたの夢、描いた
   つづきは掛川で。」を市民投票で決定、CP推進計画策定、輝くかけがわ応援大使のパラサイク
   リスト野口佳子選手やピアニスト今田篤さんらが世界で活躍(関連⑥)、移住・定住サイト
   「掛川物語」開設、「出張!なんでも鑑定団in掛川」収録や2019NHK大河ドラマ「いだてん~
   東京オリムピック噺~」ロケなどのフィルムコミッションや県内テレビで市の魅力を発信、
   掛川西高校生徒らが掛川城でプロジェクションマッピング

【8】全国で災害、教訓残す 大阪府北部地震(6/18)をうけ、市内のブロック塀緊急点検・撤去、
   ため池の点検・修繕を実施。西日本豪雨(6/28~7/8)をうけ、市役所職員5人を広島県呉市へ
   派遣(7月)

【9】平成最後の掛川大祭。24年ぶり「西町の大名行列」復活で50人の大行列(10/7・8)

【10】24年ぶりの大相撲春巡業「掛川場所」開催。横綱の白鵬や鶴竜ら人気力士が力強い取組披露
   (4/9)

■□■□■□■ 上位10位以外にもたくさんの出来事がありました  ■□■□■□■

【11】大東町商工会と大須賀町商工会が合併し4月1日付けで発足した「掛川みなみ商工会」が開所式(4/3)

【12】各施設の節目祝う 中央図書館入館500万人(2/18)、二の丸茶室15周年記念特別展示(3/3)、新幹線
   掛川駅開業30周年記念式典でタイムカプセル開封(3/13)、二の丸美術館20周年記念式典(4/4)、報徳
   図書館開館90周年記念資料展(6/21~7/1)、中東遠総合医療センター開院5周年記念式典(8/4)、吉岡
   彌生記念館20周年記念式典(10/20)

【13】進む子育て支援 「子育てに優しい事業所」認定証交付式(3/15)、大東大須賀区域認定こども園化第1号
   「おおさかこども園」起工式(5/22)、医療費助成で未就学児は無料・高校生相当年齢に対象拡充、
   「スキンシップのすゝめ」「子どもの貧困早期発見対応ガイド」作成

【14】交通手段広がる 中地区まち協が生活支援車を運行開始(6/12)、自主運行バス「掛川大須賀線」一般化
   (10/1~)

【15】松本亀次郎とその教え子・周恩来のろう人形2体寄贈に関する協定締結(12/24)。平成31年3月設置・
   除幕式予定

【16】掛川駅前西街区用地の公募型民間開発の募集始まる(11/1)

【17】歴史的な建造物や伝統行事等をまちづくりに生かす「歴史的風致維持向上計画」が県内2例目となる
   国の認定受ける(1/23)

【18】総務省が2017年の人口移動報告を公表。掛川市は転入超過36人で県内3位(1/29)

【19】スポーツイヤー目前 台湾アーチェリー協会と東京オリンピック事前キャンプに関する覚書締結(1/22)、
   ラグビーワールドカップに出場するアイルランド、ロシア、オーストラリアの公認チームキャンプ地
   契約締結(7/20)

【20】いのちを守る「希望の森づくり」進む 海岸防災林強化事業進む(累計延長2,490m28%完成)、潮騒
   の杜植樹祭に620人参加・天皇陛下の御下賜金により記念植樹(5/26)

●誰もが暮らしやすいまちへ 遠隔手話通訳サービス導入(4/1)、発達相談支援センター「のびる~む」が
  開所(4/4)、障がい者就労支援事業による就労者数延べ1,000人達成(12/1)
●環境日本一へ 静鉄ストアと資源のリサイクルと障がい者雇用を推進する事業所を応援する「K-STeP協定」
 締結(6/7)、平成28年度の人口10万人以上の県内自治体で一般ごみ排出量の少なさ1位(県発表)、全国でも
 5年連続2位(環境省発表)
●大須賀区域のイノシシ捕獲頭数が前年の2倍に。中東遠で初となる鳥獣被害対策実施隊発足(9/6)
●桜木地区上垂木にある雨桜神社と六所神社による「垂木の祇園祭」が市無形民俗文化財に指定(4/26)
●部活動改革に挑む 全国でも珍しい文科系「地域部活」が創部(4/1)、中学部活動の質を高めるため、市内
 企業が支援を行う「チームかけがわ部活動サポートプロジェクト」に4企業参加(11/2)

【その他】◎生涯お達者市民が大勢いるまちへ 「きんじろうくん『積小為大』健康マイレージ」始まる(7/1)
◎かけがわ茶エンナーレ 「市民プログラム」市内6企画開催(10月)、第1回実行委員会開催(12月)◎防災力高まる 日東工業と地震防災システムを共同研究。市内23施設に計測器設置で協定締結(3/27)、消防団員が過去最高の800人越え(4/1) ◎中小企業の活性化へ 「協働による中小企業振興基本条例」施行(4/1)・中小企業振興会議を初開催(8/8)、北海道豊頃町と全国初「互産互消」で協定締結(7/13) ◎「多極ネットワーク型コンパクトシティ」構築へ NPO法人かけがわランド・バンクと空き家対策に関する 協定締結(2/23)、都市計画マスタープラン改定・立地適正化計画策定(3月) 


          掛川市長が選ぶ 10年10大ニュース
 

【平成21年】中東遠総合医療センター建設へ向けてスタート

【平成22年】まちづくりの最高規範「掛川市自治基本条例」制定へ

【平成23年】南北幹線道路 市道入山瀬線工事開始

【平成24年】「ごみ減量日本一」を達成

【平成25年】静岡の茶草場農法 世界農業遺産に認定

【平成26年】希望の丘「生活介護事業所ぴの ほーぷ」完成

【平成27年】ステンドグラス美術館オープン

【平成28年】協働のまちづくり開花の年 地区まちづくり協議会が活動開始

【平成29年】「かけがわ茶エンナーレ」開催

【平成30年】「天皇、皇后両陛下」が行幸啓で掛川をご訪問

 

お問い合わせ先
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TEL: 0537-21-1123FAX: 0537-21-1167
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