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現在位置:HOMEの中の市民の皆様の中の健康の中の感染症からマダニに咬まれないよう注意しましょう!
 
市民の皆様

マダニに咬まれないよう注意しましょう!

更新日: 2017年10月11日
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 春から秋にかけてマダニの活動が盛んになる時期です。レジャーや農作業などの山や草むら、畑などに入るとマダニに咬まれることがあります。マダニが病原体を保有していると、咬まれた人が「日本紅斑熱」、「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」などの感染症にかかる危険性があります。これらの疾患にかからないようにするために、野外でのダニ対策が重要です。
 平成29年9月に入り、県東部地域で日本紅斑熱が5例発生しており、そのうち2例が死亡例となっています。
 また、重症熱誠血小板減少症候群(SFTS)を発症したイヌからヒトに感染し、発症した事例が国内で報告されました。

日本紅斑熱とは


 日本紅斑熱リケッチアという病原体を保有するマダニに刺されることで感染し、重症化すると死に至ることもある感染症で、県内でも患者が発生しています。また、平成20~24年に県環境衛生研究所が実施したマダニの調査においても、採取した複数のマダニから日本紅斑熱のリケッチアが検出しています。

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは



 2011年に初めて特定されたSFTSウイルスに感染する事によってひき起こされる病気で、6~2週間の潜伏期を経て、発熱、消化器症状(食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛)を引き起こします。重症化すれば、死亡することもあります。


感染経路

症状等





予防方法  マダニに咬まれないことが重要です!




お問い合わせ先
部署: 掛川市役所 健康づくり課
TEL: 0537-23-8111FAX: 0537-23-9555
お問い合わせフォーム




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