第13回「かけがわ教育の日」開催報告

更新日: 2019年12月11日
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テーマ:これからの教育 
    ~「夢とこころざしを持ち、ともに学び、豊かな未来を創造するひと」を育むために

 「かけがわ教育の日」は、掛川市の教育構想「人づくり構想かけがわ」の基本目標である、「夢とこころざしを持ち、ともに学び、豊かな未来を創造するひと」の育成を図るため、市民一人一人が教育の大切さを理解し、学校、家庭、地域社会が連携・協力して行動するための契機とするためのイベントです。
 第13回目となる令和元年度の「かけがわ教育の日」は、11月16日(土曜日)に掛川市生涯学習センターを会場にして開催しました。『これからの教育 ~「夢とこころざしを持ち、ともに学び、豊かな未来を創造するひと」を育むために~』をテーマに、家庭教育プロデューサー、酒井勇介先生の基調講演をはじめ、以下の内容で実施し、およそ500人の市民が参加しました。

【第1部】
○ 「心がほっこりお茶の間トーク」優秀作品表彰
○ 実践発表 「小中一貫教育」指定研究発表 原野谷学園
◯ 第20回記念静岡県市町対抗駅伝出場者紹介

【第2部】
○ 基調講演 講師 酒井勇介先生(家庭教育プロデューサー
  演題「賢い子に育てる8つのポイント
○ 「かけがわお茶の間宣言」

 また、関連事業として、市内園・学校の地域と連携した活動の取組や協力団体の活動を紹介した展示や、市立図書館のリサイクル本を無料で配布する古本市を行いました。

 

第1部 開会行事


司会進行役を務めた高校生
司会:山崎 康介さん(掛川工業高校2年)
   鈴木 碧 さん(掛川西高校1年)


 今回、司会進行役を務めたのは、掛川工業高校と掛川西
校の2人でした。
 大勢の参加者を前に最初は緊張した面持ちでしたが、明るく堂々とした司会で、参加者からも「はきはきとしていて聞きやすかった」と好評でした。
 
              

 「心がほっこりお茶の間トーク」の表彰式
【心がほっこりお茶の間トーク優秀作品表彰
 
 6,845作品の応募作品の中から選ばれた優秀作品(12人)の表彰を行いました。
 「心がほっこりお茶の間トーク」とは、昨年度まで行っておりました「世界一短いメッセージ」に代わり、40字以内で家族間でメッセージを交換する方法に変更して実施したものです。家族に対しての感謝や思いやりの気持ち、子どもの成長を見守る家族の温かい気持ちが作品に込められ、会場がほっこり温かい雰囲気に包まれました。 


 詳細についてはこちら→ 「かけがわお茶の間宣言」
 



「実践発表」の様子
【実践発表「小中一貫教育」指定研究発表 原野谷学園
 
 
原野谷中学校校長、鈴木政昭先生に「小中一貫教育」指定研究発表を行っていただきました。
 平成29年度から令和元年度の3年間で行われてきた、原野谷学園の小中一貫教育研究の歩みや、研究成果についての発表をしていただきました。


「市町対抗駅伝出場選手紹介」の様子
【第20回記念静岡県市町対抗駅伝出場者紹介
 
 
掛川市の代表として「第20回記念静岡県市町対抗駅伝」に出場する掛川市選手団が紹介されました。
 原田典明監督による御挨拶のあと、掛川選手団の皆さんの一人一人の熱い抱負を動画で紹介させていただきました。
   


  

第2部 基調講演

講師:酒井勇介氏(家庭教育プロデューサー)


「基調講演」の様子

演題:「賢い子に育てる8つのポイント
 
  家庭教育プロデューサーの酒井勇介氏により「賢い子に育てる8つのポイント」を演題に御講演をいただきました。
 子どもを取り巻く家庭環境や、子どもの家庭学習について配慮すべきポイントを軽快なトークの中でわかりやすく教えていただきました。

【かけがわお茶の間宣言】
 
 酒井先生が教育長とともに「かけがわお茶の間宣言」の前文を朗読され、最後に教育長の「かけがわお茶の間宣言 子育て・人づくりは」の掛け声に、会場全員で「お茶の間から」と唱和しました。
 

      
       先生と教育長が前文朗読    

展示

 園・学校での特色ある取組や「かけがわ教育の日」協力団体の取組の紹介展示を行いました。

 展示は、「第13回かけがわ教育の日」以降、以下の日程で行います。

   ① 中央図書館   11月27日(水)~12月17日(火
   ② 大須賀図書館  12月18日(水)~ 1月 7日(火
   ③ 大東図書館    1月 8日(水)~ 1月21日(火
   







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部署: 掛川市教育委員会 教育政策課 教育政策係
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