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国民年金を受給する前に亡くなられたとき

更新日: 2014年8月5日
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 国民年金の受給資格のあるかた、あるいは国民年金の保険料を3年以上納付されていたかたが亡くなられた場合、同居していたご遺族が請求できるものとして、遺族年金、寡婦年金、死亡一時金があります。これらの年金はそれぞれ条件があり、請求できるかたも違いますので、くわしくは日本年金機構(掛川年金事務所)までお問い合わせください。

遺族年金

 受けられるのは、その人によって生計を維持されていた「18歳までの子(※)がいる配偶者」または「18歳までの子(※)」
※障がいがある子の場合は20歳未満の子
 つまり、国民年金の遺族年金は子がいるのが条件で、18歳になり3月31日が到達するまで受給できます。

受給要件

 亡くなった人が次のいずれかに該当していること
        1. 国民年金の被保険者で死亡日の前々月までの保険料を納付すべき期間の内3分の2以上の納付済期間があること。または、死亡日の前々月までの1年間に未納期間がないこと。
        2. 加入期間が25年以上あり、国民年金に加入している人。または、加入していて年金を受給していない人。

申請に必要な書類

※場合によっては、他の書類も必要になります。

寡婦年金

 受けられるのは、第1号被保険者であった夫が死亡したとき、次の受給要件を全て満たす妻が60歳から65歳になるまでの間

受給要件

        1. 夫によって生計が維持され、婚姻期間が10年以上継続している
        2. 夫が障害基礎年金または老齢基礎年金を受けたことがない 
        3. 夫が、死亡した月の前月までの第1号被保険者としての保険料納付済期間、全額免除期間、半額免除の半額分納付済期間、学生特例承認期間を合算した期間が25年以上ある

申請に必要な書類


死亡一時金

 受けられるのは亡くなった人と生計を同じくしていた遺族
 (1)配偶者 (2)子 (3)父母 (4)孫 (5)祖父母 (6)兄弟姉妹
※数字は受給順位を示す

受給要件

 第1号被保険者として、国民年金の保険料を3年以上納めた人が、何の年金も受けないで亡くなったときに、その遺族が遺族年金を受けられない場合

請求者が配偶者の場合の申請に必要な書類

請求者が配偶者以外の申請に必要な書類


関連リンク


お問い合わせ先
部署: 掛川市役所 国保年金課 国保年金係
TEL: 0537-21-1143FAX: 0537-21-1164
お問い合わせフォーム

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