木造住宅耐震補強工事(補強計画一体型)

更新日: 2019年7月17日
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木造住宅耐震補強工事(補強計画一体型)補助事業の概要

 耐震診断の結果、耐震性が低いと判定された住宅の耐震補強計画策定と耐震補強工事を一体的に行う事業に対して補助金が受けられます。また、高齢者のみでお住まいの住宅など特定の要件を満たす場合には、補助金額の割り増しが受けられます。 

対象住宅

 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅で、耐震診断の結果、耐震評点が1.0未満のもの。
※耐震評点とは、木造建築物の地震に対する強さを表す数値のことです。
耐震評価 判定
0.7未満倒壊する危険性があり、大きな被害を受けることが想定される。
0.7以上1.0未満倒壊する危険性は低いが、かなりの被害を受けることも想定される。
1.0以上1.5未満倒壊する危険性はないが、ある程度の被害を受けることが想定される。
1.5以上軽微な被害にとどまり、地震後も建物を継続して使用できる。

申請者

 対象建築物の所有者、居住者または使用者
※所有者以外による申請の場合にあっては、所有者の承諾書が必要です。

補助対象

 耐震評点を0.3ポイント以上向上させ、かつ1.0以上にする耐震補強計画策定と耐震補強工事に要する費用。

補助金額・率

 一敷地あたり、一般世帯は110万円、高齢者世帯等は120万円を上限とし、事業に要する費用の80%の額が補助金額となります。
 なお、高齢者世帯等とは、以下のいずれかに該当する方です。
※上記補助は上限額であり、事業費が上限未満の場合はお問い合わせください。 

申請手続き

 補助金交付申請書に次の書類を添えて提出してください。
 耐震補強計画の策定が完了したら次の書類を提出してください。
 補強工事が完了したら、次の書類を添えて提出してください。


備考

 工事業者と契約する前に、必ず補助金の申請をしてください。
 この補助を利用するには、下記のいずれかの資格を持った建築士のいる建築士事務所が作成した補強計画に基づいて工事を行う必要があります。
 工事業者さんへ!
 耐震補強工事写真は「耐震補強工事の写真の撮り方」を参考にしてください。
 写真の撮り忘れにより施工が確認できない場合は、該当箇所の耐力を落として再計算し、別の場所の追 加工事が発生する場合がありますのでご注意ください。また構造合板に使う釘の撮り忘れが多いので、作業前に必ず確認して撮影してください。
 補助金申請から補助金交付までの流れについては「補助金申請の手続きの流れ」を参考にしてください。

申請書ダウンロード

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お問い合わせ先
部署: 掛川市役所 都市政策課 住宅政策室 建築住宅係
TEL: 0537-21-1152FAX: 0537-21-1165
お問い合わせフォーム