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第662回 掛川・地域芸術祭「かけがわ茶エンナーレ」/いよいよ今秋開催!!

更新日: 2017年5月19日
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~お茶のまち掛川がミュージアムに変わる30日間~  掛川市市民協働部長 山本 博史

かけがわ茶エンナーレって何?

 
 今秋、10月21日(土)から11月19日(日)の30日間、掛川・地域芸術祭「かけがわ茶エンナーレ」が開催されます。
 「かけがわ茶エンナーレ」は、日本有数の茶産地・掛川全域を舞台にした地域芸術祭で、現代アーティストによる絵画、インスタレーション、写真、画像などの作品展示をはじめ、「アート」と「茶」を取り入れた作品の展示・鑑賞会、パフォーマンス、ワークショップなど市民参加によるプログラムを実施し、掛川の魅力を全国へ発信します。

かけがわ茶エンナーレ ホームページ http://www.chaennale.jp/       
 

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市民の皆様、是非ご参加ください!

 多くの市民の皆様がご参加いただけるよう、毎年開催されている「掛川市民芸術祭」を、「かけがわ茶エンナーレ」の市民参加プログラムとして開催します。絵画、彫刻、手工芸、写真、書道など多くの皆様のご応募をお待ちしております。
 また、「かけがわ茶エンナーレ」の期間中に開催される芸術・文化に関わる創作活動の活動費用を支援します。市内に在住、在勤、在学する皆様のご応募をお待ちしております。
 詳しくは、広報かけがわ6月号をご覧ください。

バッタとカブトムシ


 4月中旬から、プレ作品展示をはじめました。
 彫刻家中嶋大道氏の作品を掛川市東山地区の茶文字ビューポイントと掛川花鳥園の2箇所で特別展示しています。
 巨大なステンレス製のバッタとカブトムシです。
 東山地区は、世界農業遺産「静岡の茶草場農法」による固有種「カケガワフキバッタ」の生息地ですので巨大バッタを、掛川花鳥園には2体の巨大カブトムシを展示しました。
 東山地区のバッタと粟ヶ岳の茶文字、茶園など、アートと美しい景観とのコントラストを楽しむことができます。
 6月中旬まで展示しています。是非、現地にお出かけください。

彗星発見の丘(五明地区)には「COMET(コメット)」

 市内五明地区の彗星発見の丘には、本番のアートセレクション参加アーティストの船井美佐氏の作品「COMET(コメット)」が公開されています。
 船井氏は、先頃オープンしたギンザシックスの3階、4階、5階のエレベータホールに作品が展示されている、今注目のアーティストです。
 「COMET」は、茶畑に広がる星空と、過去から現在につながる希望の光をイメージした作品です。6月中旬まで展示しています。是非、ご覧ください。

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かけがわ茶エンナーレよろしくお願いします。

  かけがわ茶エンナーレは、舞台となる歴史的建造物や美術館、歴史ある街並み、茶畑や茶工場、日々嗜む深蒸し茶などの地域資源、地域の食文化・生活文化のもつ魅力や価値を再認識していただくことを大切にします。創る側と観る側、両方の立場で多くの市民の皆様にご参加いただき、あらゆる年代の皆様が楽しめるよう、未来志向の地域芸術祭として展開してまいります。
 かけがわ茶エンナーレの詳細は、ホームページをご覧ください。

 今秋いよいよ本番を迎えます。皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。
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