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熱海市土砂災害派遣活動について(令和3年7月~8月)

2021年9月17日更新

熱海市土砂災害派遣活動について(令和3年7月~8月)

 熱海市で発生した土砂災害について、掛川市消防本部では7月3日から8月3日までの32日間、職員59名を派遣し、猛暑に耐えながらの捜索活動に尽力しました。   

 活動内容は捜索活動と後方支援活動に別れ、捜索活動隊はスコップ等を使用し土砂や瓦礫の排除を行い行方不明の捜索にあたり、後方支援隊は物資の補充や野営地でのテント設営や使用資機材の管理にあたりました。

 なお、県内消防機関の派遣は32日間で延べ5,180名であり、第1~11次隊までを編成、交代で職員の派遣を実施しました。

 

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災害現場を太平洋側から撮影

 

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災害現場を南西側から撮影

 

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災害現場を伊豆山側から撮影

 

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県内消防機関が集結した様子を撮影

 

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