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掛川市地震・津波対策アクションプログラム2014

2020年5月1日更新

東日本大震災の教訓を踏まえ、静岡県が第4次地震被害想定を発表しました。この南海トラフ巨大地震の想定では、掛川市内の震度は7、津波高は、13メートルに達し、死者は建物倒壊で600人、津波で100人、火災で100人、合計で800人となっております。
掛川市では、この死者800人をゼロにすることを目標に掲げ、ハード面及びソフト面の地震・津波対策の行動目標となる「掛川市地震・津波対策アクションプログラム2014」を策定いたしました。

基本理念

「静岡県第4次地震被害想定」を踏まえ、人命を守ることを最も重視し、市民・地域・企業・市民活動団体・行政が協働して、ハードとソフト事業の両面から、各アクションを可能な限り組み合わせて、防災体制の充実・強化を図ります。
想定される最大の「南海トラフ巨大地震」の被害をできる限り軽減する「減災」を実現し、どこの地域でも誰もが安心して住める地域づくりを目指します。

目標

各アクションを有効に組み合わせることで、減災を積極的に推進していきます。
長期にわたり実施が必要なアクションは、令和5年度以降も継続的に推進していきます。

  1. 死亡者ゼロを目指す。
  2. 迅速・着実な応急・復旧対策を目指す。
  3. 安心して住める地域を創る。

方針

各アクションを組み合わせ、「死亡者ゼロを目指す」ための施策を実施する。

建物倒壊・火災

住宅の耐震化、家具の固定、耐震シェルターの普及等のハード対策と要援護者避難計画や防災訓練等のソフト事業を併せて推進する。

津波

海岸防災林や津波避難施設、河川・堤防整備等のハード対策とハザードマップや津波避難計画、防災訓練等のソフト対策を併せて推進する。

山崖崩れ

急傾斜地崩壊防止施設整備等のハード対策土砂災害避難計画、防災訓練等のソフト対策を併せて推進する。

「迅速・着実な応急・復旧対策を目指す」ための施策を実施する。

迅速に応急・復旧対策ができる体制を整備し、被災後の市民生活を図る。

「安心して住める地域を創る」ための施策を実施する。

市民が地震災害に対して、安心して生活できる環境を創る。

長期にわたり実施が必要なアクションは、令和5年度以降も継続的に推進していきます。

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