中央集会

令和2年度 協働によるまちづくり中央集会について

令和2年5月23日(土曜日)に開催を予定していました中央集会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止となりました。
今年度の主要事業や新型コロナウイルスによる経済対策としての取り組み等、市長から市民のみなさまへ向けたメッセージです。

掛川市長の松井です。
今年の中央集会については、新型コロナウイルスの影響により、誠に残念ではありますが、中止とさせていただきました。
中央集会では、毎年、情報を共有し合い、各地域がまちづくりに取り組み、翌年に繋げていただいております。
集会の場で説明する、今年度の掛川市の取組方針、地区まちづくり協議会連合会・区長会連合会の活動方針については、今回、資料を配布することにより、代替させていただきました。これにより、情報を共有し合い、安全・安心で豊かな地域社会を築いていきたいと考えております。
さて、今年度の掛川市の取組方針ですが、引き続き、多様な主体が連携する「協働のまちづくり」を基本理念にして、様々な施策に取り組んでまいります。
まず、新型コロナウイルスについては、感染の拡大は収まり、これからは感染の第二波への備えを行いつつ、市民生活の安定と地域社会の活動レベルを上げていくことが重要となっています。
掛川市としても、感染の早期発見のため、PCR検体採取センターを開設するとともに、経済対策として、一人100,000円を給付する「特別定額給付金」や小規模企業者を支援する「応援給付金」の給付、テイクアウトやキャッシュレスの取り組みを支援するなど、新しい生活様式を後押ししてまいります。
また、今年度、未来につながる事業として、地域新電力の立ち上げによる「地域循環共生圏」づくり、持続可能な都市づくりを目指す「SDGs未来都市」、公共施設の適正化を図る「公共施設マネジメント」など、地球環境に配慮した持続可能な社会への転換を進めてまいります。
さらに、雇用創出につながる「産業基盤の整備」、小中学生への一人1台タブレットや「教育・保育施設の整備」など、「子育て支援」についても、より一層の充実を図ってまいります。
現在、新型コロナウイルスによって、地域のまちづくり活動を含めて、社会、経済に大きな影響が出ております。
このような状況において、行政の支援も大切でありますが、それ以上に、市民の皆さんの連帯意識の向上は、不可欠であります。これはまさに、それぞれが助け合い、支え合い、役立ち合うという「協働」そのものであり、今こそ「協働のまちづくり」が必要だと考えています。
協働のまちづくりによって、100年に一度の危機を乗り越え、ポスト・コロナの新しい時代を、市民や事業者の皆様とともに築いていきたいと考えておりますので、引き続き、皆様のご理解とご協力を、よろしくお願い申し上げます。

資料

中央集会において、配布を予定していた資料を掲載します。下記よりPDF形式にてダウロードできます。

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