【新型コロナウイルス】静岡県警戒レベルについて(9月22日更新)

2022年9月22日更新

静岡県の状況

 静岡県の新型コロナウイルスの感染状況は、9月22日(木)現在「国評価レベル2(警戒を強化すべきレベル)」です。
 医療提供体制は、実質的に国評価レベル3(コロナの感染爆発により適切な医療を提供できなくなるレベル)と同様の状況にあります。
 
 感染爆発により「静岡県医療ひっ迫警報(BA.5対策強化宣言)」が発令されています。

 オミクロン BA.5 による感染はピークを越え、コロナ患者を受け入れる確保病床の利用率も30%台と改善傾向にあります。
 また、受け入れ病院でのクラスター、医療従事者の感染あるいは濃厚接触による休職も減少しつつありますが、一部の病院では通常診療に支障が生じており、医療提供体制はひっ迫
しています。
 こうした医療機関の状況から、救急車が、コロナやそれ以外の救急患者を直ちに病院に搬送することが困難な事案の発生が続いています。
 県内の医療提供体制を少しでも早く正常化させるために、「静岡県医療ひっ迫警報」を発令しています。みなさまには、引き続き感染リスクの高い行動の自粛等の御協力をお願いします。

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