消費税率の引き上げに伴う下水道使用料の改定について

2019年9月13日更新

令和元年10月1日から消費税率(国・地方)が、10%に引き上げられることになりました。
これに伴い、下水道使用料について、消費税率引き上げによる増税分を転嫁し、次のとおり変更いたします。

下水道使用料

新使用料の取り扱いについて

下水道を令和元年9月30日以前から継続してご使用されているお客様

下水道使用料は、水道メーターの検針に基づき2ヶ月に1度、地区により偶数月と奇数月に分かれて請求させていただいております。よって下図のとおり、

  • 偶数月検針のお客様は令和元年12月検針(令和2年1月請求分)から
  • 奇数月検針のお客様は令和2年1月検針(令和2年2月請求分)から

新使用料となります。

下水道を令和元年10月1日以降に新たに使用されるお客様

新使用料が10月1日からの適用となります。

偶数月検針のお客様は令和元年12月検針から、奇数月検針のお客様は令和2年1月検針から、令和元年10月1日以降に新たに使用されるお客様は10月1日から下水道の新使用料が適用になることを示した図。

下水道使用料金表(2カ月分、消費税込)

区分 排除汚水量 旧使用料 新使用料
基本使用料 0から16立方メートルまで 1,944円 1,980円
従量使用料
(1立方メートルにつき)
16立方メートルを超え50立方メートルまで 151.2円 154円
50立方メートルを超え200立方メートルまで 172.8円 176円
200立方メートルを超えるもの 194.4円 198円
  • 下水道使用料=基本使用料+従量使用料(基本使用料と従量使用料を合算したものが下水道使用料である。)
  • 下水道の使用水量を排除汚水量といいます。

例 2カ月間に水を56立方メートル使用するお宅の下水道使用料は

下水道使用料金表に基づき計算します。

16立方メートルまで

基本使用料 1,980円(A)

16立方メートルを超え、 50立方メートルまで

従量使用料 34×154円=5,236円(B)
34立方メートルに1立方メートル当たりの従量使用料154円を掛けたものが、従量使用料5,236円である。

50立方メートルを超え、 200立方メートルまで

従量使用料 6×176円=1,056円(C)
6立方メートルに1立方メートル当たりの従量使用料176円を掛けたものが、従量使用料1,056円である。

合計

A+B+C=8,272円
A、B、Cを合算したものが、8,272円である。

(注)1円未満の端数は切り捨て。

従って、2カ月分の下水道使用料は8,272円となります。

水道料金の改定について

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