「倉真小学校の今後を考える会」について
2026年10月20日更新
倉真小学校では、近年の少子化の影響を受けて児童数が減少しており、令和12年度に複式学級の発生が見込まれています。
これを受けて、教育委員会は、倉真地区に今後の学校のあり方についての検討を依頼し、令和8年9月から倉真小学校の今後のあり方に関する地域協議を開始しました。
統合ありきで検討を進めるのではなく、学校教育を通して、どのような力を子どもたちに身につけてほしいか、そのために、どのような教育環境を整備する必要があるのか、保護者や地域の皆様の意見を尊重しながら協議が進められています。
新着情報
- 「倉真小学校の今後を考える会」のホームページを開設しました。
倉真小学校の今後を考える会
概要
設置目的
- 児童数や教育環境の変化を踏まえ、子どもたちにとって望ましい学校のあり方について地域協議を行うため。
委員構成
- 保護者(未就学児含む)、地域住民、学校関係者を含む10名程度。必要に応じて、委員以外の保護者や地域の方との意見交換の場を設定。
- オブザーバーとして教育委員会職員が参加。
検討期間
- 令和8年度から令和9年度の2か年(検討状況によっては1年延長する可能性あり)。
- 令和9年度末に、検討結果をとりまとめる予定。
協議内容
1.情報共有
- 今後の児童数の推移
- 適正規模・適正配置について
- 掛川市の教育について
- 複式学級、少人数学級のメリットとデメリット 他
2.複式学級、小規模特認校等の見学・視察
3.課題の整理と方向性の集約
①統合した場合の諸課題
- 通学方法に関する事項
- 校舎・教室
- PTA組織運営に関する事項
- その他懸念事項
②存続のための諸課題
- 里山留学等による児童数の増加
- 小規模特認校の認定
- 特別支援学級の設置
- 加配の代替策として地元サポーターによる支援 他
(令和8年9月時点で想定しているもの)
検討経過
- 令和8年9月12日(土)に「第1回倉真小学校の今後を考える会」を開催しました。
検討内容
第1回倉真小学校の今後を考える会
| 開催日時 | 令和8年9月12日(土)午後6時~午後7時30分 |
| 会場 | 倉真地域生涯学習センター |
| 議題 |
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| 委員会資料 |
資料1_今後の学校のあり方について (PDF 1.97MB) 資料2_掛川市の小中一貫教育について (PDF 1.26MB) |
| 概要 | 第1回倉真小学校の今後を考える会_会議録(概要版) (PDF 1.3MB) |
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