掛川市災害時看護ボランティア登録
掛川市では、大規模地震などの災害発生時に、医師会と薬剤師会、歯科医師会の協力のもと、4か所の救護所を開設することになっています。しかし、災害拠点病院に勤務する看護師は災害拠点病院に参集するため、救護所では看護師が不足する事態が予想されます。
このことから、災害時医療体制を確保するため、救護所で医療救護活動に従事していただける災害時看護師ボランティアを募集します。登録しても、災害時に必ず参集しなければいけないということはありません。活動中のけがの補償や費用弁償も行われますので、災害時医療活動に興味のあるかた、自分の能力を地域に活かしたい方のご連絡をお待ちしています。
実際に担っていただく役割や資機材の確認は、毎年12月の第1日曜日の「地域防災の日」に実施している救護所訓練で行う予定です。
対象
看護師、准看護師、保健師、助産婦等の資格をお持ちのかたで、災害時医療救護活動にボランティアとして活動できる方
役割
創傷、打撲、骨折、熱傷などの軽傷者、中等傷者に対する応急手当など
注 重傷者については、災害拠点病院である中東遠総合医療センターなどに搬送され、基本的に救護所での処置は行いません。
注 救護所の開設は、発災後72時間(3日間)を想定していますので、自分自身とご家族の安全を確保した後、救護所へ参集していただくことになります。
登録方法
【LoGoフォーム】 https://logoform.jp/f/glN2l から申し込みいただくか、
様式をダウンロードし、登録申込書に必要事項を記入の上、資格証の免許番号のわかる写真のコピーを持参し、掛川市役所危機管理課へ提出してください。
初動時救護所(4か所)
- 東中学校(静岡県掛川市葛川1039番地)
- 西中学校(静岡県掛川市下俣1007番地の1)
- 桜が丘中学校(静岡県掛川市富部716番地)
- 南体育館(静岡県掛川市大渕14234-1番地)


