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2021年7月21日 高齢者励ます手紙が評価 栄川中の活動が小さな親切受章

2021年7月21日更新

丸山さん(右)から賞状を受け取る田辺さん

▲丸山さん(右)から賞状を受け取る田辺さん

栄川中学校で7月21日、「小さな親切」実行章の贈呈が行われました。体育館に全校生徒117人が集まり、同運動静岡県本部の丸山雄宏さん(静岡銀行掛川支店長)から、生徒会長の田辺凌汰さんに賞状が手渡されました。
思いやりと親切の心を持って人に接し、困っている人には誰もができる範囲で親切にしようという運動。昭和38年、東京大学総長の茅誠司が卒業式でその重要性を語ったことから始まり、これまで多くの活動が実践されてきました。
今回は、昨年の冬に生徒が書いた励ましの手紙を地域の高齢者に届ける活動が表彰されました。新型コロナウイルス感染症の影響で外出が制限される中、寂しい思いをしている地域の高齢者を元気づけようと生徒会が企画。全校生徒が学区内の80歳以上の高齢者約500人に手紙を配りました。
丸山さんは「素晴らしい活動で、ぜひ今後も続けてほしい」とあいさつ。田辺さんは「地域の方に元気を届けたい思いで行った。みんなの協力のおかげで実施することができた」と話しました。

2021年7月20日

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