総合トップくらし・手続き防災防災体制防災ガイドブック

防災ガイドブック

2016年2月1日更新

防災ガイドブックの写真
防災ガイドブック

防災ガイドブックは、災害の種類や地域の特性を理解しながら、各家庭で「家庭の避難計画」を作成することを目的として作成しました。
災害発生時に適切な避難行動がとれるように、このガイドブックを通じて「災害危険箇所」を知り、各家庭の「避難場所」「避難所」を確認してください。

 

防災ガイドブックの活用方法

防災ガイドブックは、4つの要素で構成しています。

  1. 家庭の避難計画をつくる(作成編)
  2. 各種災害を知る(知識編)
  3. 災害に備える(情報・対策編)
  4. 各種災害の危険個所を知る(ハザードマップ編)

防災ガイドブックを利用して、各家庭で「家庭の避難計画」を作ります。

ステップ1 災害の危険性を知る

地震、津波、洪水、土砂災害のハザードマップを参照して、自宅周辺にどのような災害の可能性があるか確認します。
また、知識編を確認して、各種災害ごとの避難のタイミング、どのような対応や行動が必要か考えます。

ステップ2 「避難場所」、「避難所」を知る

各家庭で災害種別ごとに安全確保する「避難場所」を考えます。
各自主防災会が選定した「指定緊急避難場所」と、掛川市が指定した「広域避難所」を防災ガイドブックに掲載しています。

ステップ3 避難経路を知る

自宅から「避難場所」までの避難経路を考えます。ハザードマップを参照し、災害の危険性の少ない安全な避難経路を選択します。

ステップ4 家庭の避難計画を作る

災害時に慌てないように、ステップ1からステップ3までの確認したことを整理し、家庭の避難計画」や「マイ防災マップ」などを作成します。また、「家庭の情報」も記入します。

防災ガイドブックの配布

平成27年4月中旬に全戸配布します。
新しく転入される方には、市役所危機管理課、大東支所地域支援係、大須賀支所地域支援係の窓口で配布しています。

防災ガイドブックダウンロード

「家庭の避難計画をつくる ー防災ガイドブックの活用ー」(作成の手引き)

「家庭の避難計画」作成について、市内42箇所で開催する広域避難所運営連絡会で説明します。
その後、各自主防災会で「家庭の避難計画」作成を進めていきます。
普及用の資料は、こちらからダウンロードできます。

カテゴリー

チャットボット:僕に何でも聞いてね

チャットボット

閉じる