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2021年8月4日 市出身選手初の金メダル 山﨑早紀選手が市長に喜びを報告

2021年8月4日更新

金メダルを手に優勝を報告する山崎選手(左から2番目)

▲金メダルを手に優勝を報告する山崎選手(左から2番目)

東京五輪ソフトボール競技で金メダルを獲得した日本代表チームの山崎早紀選手(滝ノ谷出身)が8月4日、両親や後援会役員とともに市役所を訪れ、久保田市長に優勝を報告しました。山崎選手からは代表選手らのサイン入りユニフォームが寄贈され、市長からは花束が贈られるなど正式種目としては市出身選手初となる金メダル受賞を関係者らで祝福しました。
全6試合にフル出場し、決勝戦では二回の二塁打や、四回の送りバントなどで勝利に貢献した山崎選手。「良い報告ができてうれしい。たくさんの方に応援いただき金メダルを手にすることができた。決勝まで安打が出ず心配をかけたが、決勝ではやるべきことをやれた」と喜びを語り、「このソフトボール人気が冷めないように若い人へ伝えて、一人でも多く競技人口が増えると良い」と今後の展望を話しました。
久保田市長は「市民に夢と希望をもたらした。決勝で安打を打ったときは本当に心が晴れた。金メダルをきっかけに競技の輪が広がることを期待している」と話しました。
山崎選手から受け取ったユニフォームは、市役所1階で展示をしています。

2021年8月4日

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