さんりーなやし~すぽ、いこいの広場などのスポーツ施設について、利用料金の見直しを行い、令和9年4月1日から利用料金の上限額を改定します。
なお、実際の利用料金は、指定管理者が市の承認を得て設定します。
利用料金改定の詳細
なぜ見直しをするの?
掛川市のスポーツ施設では、施設を利用する方が支払う利用料金を維持管理費に充て、施設や設備、サービスを維持しています。しかし、利用料金収入のみではすべての維持管理費をまかなうことはできず、不足分は市民の皆様が負担する税金で補っています。
近年は物価高騰なども相まって施設の維持管理費が増加しており、今後さらなる増加も予想され、維持管理費の不足分を補う市全体の負担増加が課題となっています。
不足分を補う税金は、スポーツ施設を利用しない方も負担しているものです。施設を利用する方と利用しない方との負担の公平性を確保し、持続可能なスポーツ環境の維持を図るため、利用料金の見直しを行います。
どのように見直したの?
①物価や最低賃金の上昇率などから判断し、利用料金は原則一律20%増とします。
②個人利用や健康増進目的で利用する高齢者の割合が多いことなどから、トレーニング室とプールは値上げ幅を10%増に軽減します。
③バスケットボールゴールやバレーボールネットなどの貸出備品は、利用料金改定の対象外とします。
見直しの対象施設
掛川市内の13スポーツ施設
・東遠カルチャーパーク総合体育館さんりーな
・いこいの広場
・安養寺運動公園
・下垂木多目的広場
・掛川海洋センター体育館・艇庫
・大東海洋センター艇庫
・大須賀海洋センタープール
・大東総合運動場
・大東北運動場
・大東ビーチスポーツ公園運動場
・大須賀運動場
・南体育館し~すぽ

