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2020年10月14日 少しでも勉強の手伝いを オリジナル原子カードなど寄贈

2020年10月14日更新

自動車用触媒メーカー・キャタラー総務の溝口様より中学の理科学習とパソコンを寄贈して頂き生徒代表として生徒会長の坂田さんがお礼の言葉を述べている様子
溝口さん(左)から原子カードなどを受け取った大浜中の生徒ら

中学生の理科学習とICT機器支援のため、市内の自動車用触媒メーカー「キャタラー」が10月14日、元素記号を組み合わせて遊びながら学べる原子カード80セット、元素周期表270枚、パソコン10台を市教育委員会へ寄贈しました。市内全中学校9校に配布されました。
この日、9校を代表して大浜中学校で寄贈式が行われ、同社総務の溝口大輔さんが生徒会長の坂田悠真さん(2年生)に品々を手渡しました。コロナ禍で思うように勉強・部活ができない中、頑張っている子どもたちを手伝いたいという思いから、贈呈を行いました。
溝口さんは「笑顔を絶やさず、元気に勉強・部活を頑張ってもらいたい」と話し、坂田さんは「理科の授業や校内のレクリエーションなどで活用したい」と感謝を述べました。

2020年10月14日

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