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2020年10月6日 第二小児童がリズム運動 けがをしないバランスの良い体を作る

2020年10月6日更新

運動場にて、地面に並べた一人一本のロープを跨いだり、ロープの上をバランスを取りながら歩く児童の様子
リズムに合わせて楽しそうに体を動かす児童

第二小学校の3年生約80人が10月6日、体育の時間にリズム運動に挑戦しました。スポーツリズムトレーニング協会認定講師の名倉偉能(ひでのり)さんを講師に招き、ロープを使って体力や筋力を向上させ、けがをしないバランスの良い体作りを学びました。
子どもたちは音楽に合わせて、ロープを踏まないようにしたり、手拍子などの手の動きをつけたり、複雑な動きにも笑顔で楽しそうに取り組みました。
渡邉想代(そよ)さんは「やったことがない運動で楽しかった。早いリズムに合わせるのが難しかった」と話し、安田琉生(るい)さんは「ラインを踏まないように気をつけた。リズムに合わせて動くのが楽しかった」と話しました。
同校では、全校生徒がそれぞれの学年にあった運動を体験し、体育の授業の準備運動として取り入れる予定です。

2020年10月6日

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