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2020年7月20日 コロナ対策でステッカー 認定施設に配布

2020年7月27日更新

新型コロナウイルス感染症対策が行われている観光・宿泊業者に認定ステッカーの配布のための説明を受けている観光協会職員の様子
説明を聞きながらチェックする観光協会職員ら

掛川観光協会(平野正俊会長)は7月20日から、新型コロナウイルス感染症対策が行われている観光・宿泊業者に対し、認定ステッカーを配布する制度を開始しました。施設の入り口などに貼り、対策の実施をPRすることで、観光客などに安心して利用してもらえるようにします。
認定には、「場所に応じて、窓やドアの定期的な解放などにより換気をしているか」「入り口やトイレ、受付などで手指消毒液を設置しているか」など29項目のチェックリスト全てを実施していること、協会職員による検査をクリアすることが条件。これまでに約40の施設から申請があり、8月3日から順次検査を行っています。
4日には、掛川花鳥園で検査が行われ、協会職員らが説明を聞きながら園内をチェックしていきました。営業部部長の八木裕幸さんは「お客様の不安を少しでも解消したいと思い申請した。施設でできることを見える化し、安心して来園していただきたい」と話しました。
認定された施設は、観光協会のホームページ上で公表します。

2020年7月20日

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