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2020年7月20日 治水対策は流域全体で 関係者集い協議会設立

2020年7月27日更新

L字に机を並べてマスクを付けた男の人が座っている。そのうちの1人がマスクを付けたままマイクを持って話をしている
各機関の関係者が集まり初会合が行われた

国土交通省と県、菊川市、掛川市は合同で菊川流域治水協議会を設立し、7月20日に初会合を行いました。国交省職員や県袋井土木事務所長、両市長が出席し、流域関係者が協働して行う治水対策「流域治水」を菊川流域で導入し、水害の軽減などを図ることを確認し合いました。
菊川流域では昨年の台風19号で広く浸水被害が発生するなど、さらなる治水対策が必要とされています。近年、気候変動により水害が激甚化・頻発化するなか、河川管理者だけでなく、流域の住民や企業との連携の重要性が認識されており、全国で2番目、県内で初の取り組みとなりました。
先行して対策の検討を行うリーディング地区には、掛川市与惣川流域ほかを指定。ソフト・ハード両面での治水対策の検討を進め、流域全体のプロジェクトに反映していきます。プロジェクトの全体像は年度内に公表予定です。
松井市長は「流域全体での取り組みに大いに賛同する。減災につながることを切望する」と話しました。

2020年7月20日

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