総合トップ広報かけがわ広報プラスONE2020年8月5日 高齢者の見守り支援 中日本高速道路と協定締結

2020年8月5日 高齢者の見守り支援 中日本高速道路と協定締結

2020年8月5日更新

男性5人がマスクを付けて並んでいる。2人が協力事業者書を持っている
協力事業者証を授与された中日本高速道路代表者ら

市は8月5日掛川市役所で、中日本高速道路株式会社と高齢者見守りネットワーク推進事業に関する協定を締結しました。日ごろの高速道路パトロールなどの業務中に異変に気付いたときは、市内5か所の「地域包括支援センター」へ連絡し見守り支援を求めます。
協定式には同東京支社静岡保全・サービスセンター所長の後藤隆一さん、同社浜松保全サービスセンター所長の山本隆さんら4人が出席。松井市長が協力事業者証を手渡し「地域の見守り活動により、立ち入り未然防止など高速道路の安全性向上にも寄与する」と期待しました。浜松保全・サービスセンター所長の山本隆さんは「普段の点検の中で異常を見つけたら迅速に連絡する。地域のみなさんの役に立てれば」と話しました。
高齢者が住み慣れた地域で安心して生活を送ることができる地域包括ケア体制の構築と、事件・事故から守ることが目的で、本事業は平成22年から実施しており、今回19事業所目となります。

2020年8月5日

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