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2020年9月25日 園職員が救急対応訓練 園児の窒息事故を防ぐ

2020年9月25日更新

こどもの人形の胸を抑える園の職員と指導する消防署員
消防署員(右)から指導を受け訓練を行う園職員

9月7日に東京都内の幼稚園で起きた給食の誤嚥(ごえん)による窒息事故を受け、市は9月25日と30日、市内の園職員を対象に救急対応訓練を中央消防署で行いました。参加希望のあった42園から、各園代表1人が参加。消防署員から園児が異物をのどに詰まらせた時の対応を学びました。
職員らは、まず119番通報をして救急車が来る間に応急処置を行うことや、反応がある場合に行う背部叩打法や胸部突き上げ法、ない場合に行う心肺蘇生法などを学習。また、署員の指導を受けながら、人形を使用して実際に処置を行いました。
葛ヶ丘保育園の油井雅代さんは「実際にやってみたら難しかった。やり方を知っておくことが大事だと思う」と話しました。

2020年9月25日

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