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かけがわ地域循環・活性化協議会発足

2020年8月6日更新

参加者がコの字型に並んだ机に座って会議をしている様子
大日本報徳社で開かれた設立総会

マイクを持ち立って挨拶をする松井市長
設立総会で挨拶をする松井市長

 

令和元年7月3日、市内で作られる太陽光発電などの再生可能エネルギーを地産地消し、地域内で資金・資源が循環するまちづくりの仕組みを調査・研究する「かけがわ地域循環・活性化協議会」の設立総会が大日本報徳社大講堂で開催されました。

総会にはエネルギー関連会社や金融機関、NPO法人など22団体が出席。発起人の1人である松井市長は、「将来世代にわたって持続可能な掛川市を継承していくために、エネルギーの地産地消による市内の経済循環による再生可能エネルギーを活用した地域新電力事業を立ち上げ、掛川市のさらなる発展を目指したい。」と挨拶をするとともに、環境日本一を目指すため、引き続き地球温暖化防止のための国民運動「COOL CHOICE(クールチョイス)」に賛同し、積極的に推進していくことを表明しました。

温室効果ガスの削減や再生可能エネルギーの普及促進による温暖化防止に取り組むとともに、地域新電力を核とした新しいまちづくりの仕組みを創出し、掛川市の総合的な発展を図ります。

大日本報徳社大講堂の前で記念撮影をする松井市長と関係者たち

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