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高齢者インフルエンザ予防接種について

2021年9月13日更新

高齢者はインフルエンザにかかると肺炎などの合併症を引き起こす可能性が高く、重症化しやすいといわれています。
予防接種の有効性を高めるために、早めに接種しましょう。

高齢者インフルエンザ予防接種助成について

助成対象者

掛川市に住民登録があり、接種日現在で次の(1)(2)のいずれかに該当する方

(1)65歳以上の方

(2)60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能障害、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害による身体障害者手帳1級の方または同等以上の方

自己負担額

1,600円
※助成は年度内1回のみ。2回目以降は全額自己負担。
※助成対象者で生活保護を受給している方は、接種前に福祉課(電話0537-21-1140)へ申請が必要です。

持ち物

  1. 予診票
    ※ある方のみ。予診票は市指定医療機関で配布しています。個別郵送は行いません。
     シニアクラブ会員へは別に配布しています。
  2. 自己負担金 1,600円
  3. 健康保険証などの身分証明書
  4. 身体障害者手帳または診断書
    ※上記の助成対象者(2)に該当する方のみ
  5. 予防接種自己負担金不徴収通知書
    ※上記の助成対象者で生活保護を受給している方のみ

申込方法

かかりつけの医療機関へ事前に予約してください。
市指定医療機関でない場合は、事前に健康医療課までお問い合わせください。

接種期間(助成対象期間)

令和3年10月1日(金曜日)から令和4年1月31日(月曜日)まで

ダウンロード

県内のその他の医療機関で接種を希望する方

事前に手続きが必要となります。
接種希望日の一週間以上前に手続きをしていただきますようお願いします。

(1)医療機関に「高齢者インフルエンザ予防接種の市町間相互乗入れ業務協力接種医療機関」であるか、ご確認ください。
(2)(1)に該当する場合、掛川市健康医療課(徳育保健センター内)、大東ふくしあ(大東支所内)または大須賀ふくしあ(大須賀支所内)に事前に申請してください。
申請時の持ち物は、健康保険証等の身分証明書、医療機関の住所・電話番号等がわかるものです。
(3)約一週間後に依頼書や請求書等の必要書類を郵送します。接種時に医療機関へご提出ください。

他の予防接種を受けている場合の接種間隔

生ワクチンと不活化ワクチン(高齢者肺炎球菌予防接種等)を接種する場合の接種間隔は制限はありません。ただし、医師が特に必要と認めた場合、同時接種を行うことができます。
新型コロナワクチンを接種する場合について、前後に他の予防接種を行う場合は、13日以上の間隔をおきます。同時接種は行いません。

インフルエンザを予防しましょう

予防接種を受けたから絶対に発症しないということではありません。
予防接種を受けたからと安心せず、感染防止対策の3つの基本である1.身体的距離の確保、2.マスクの着用、3.手洗いの徹底もお願いします。
また、インフルエンザを予防するために、部屋の湿度を適度に保つこと、十分な休養とバランスのとれた栄養を摂ること、人混みへの外出を控えることも心掛けましょう。

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