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2021年8月18日 被災地の過酷な状況を説明 熱海市災害派遣報告会

2021年8月18日更新

久保田市長に活動内容を報告する職員5人

▲久保田市長に活動内容を報告する職員5人

掛川市役所で8月18日、今年7月に熱海市で発生した災害に対して掛川市と市消防本部から派遣された職員の代表5人が、久保田市長に活動を報告しました。現地の過酷な状況のほか今回の派遣で学んだことを伝え、今後の災害への備えの必要性を述べました。
市消防からは59人が行方不明者の救助・捜索活動に従事。高温多湿や急傾斜などの悪条件に加え、二次災害のおそれもある過酷な環境のなか、バケツリレーでの土砂撤去作業などを行いました。市からは、3人が被災者給付金事務や国民健康保険業務などに従事。被災後処理にばく大な事務量が生じている業務を支援しました。
消防職員の杉山晋次さんは「災害はどこでも起こりうる。今回の経験を生かして、災害時には迅速な対応で市民の安心安全に貢献したい」と思いを語り、久保田市長は「みなさんの活動に感謝する。災害が発生してからできることは限られるので、事前の準備を整えたい」と話しました。

2021年8月18日

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