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2020年11月16日 菊川改修の重要性を後世に 結成100年記念式典

2020年11月16日更新

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▲記念碑の除幕を行う松井市長(左から2番目)

 菊川改修期成同盟会(会長・太田菊川市長)は11月16日、先人や改修に携わった関係者の苦労と努力、河川改修の重要性を後世に伝えるため、同会の結成100年記念式典を菊川下内田地区河川防災ステーション(菊川市)で開催しました。記念碑の除幕や河川防災ステーションの概要説明などが行われ、関係者約50人が出席しました。
 かつての菊川は川幅が狭い所が多く、激しく蛇行していたため、洪水被害がたびたび発生。1日も早い改修を求める流域住民の熱い思いにより、大正10年、国に河川改修を要望する団体として全国で初めて結成されました。
 副会長の松井市長は「流域の安全が確保され喜ばしい。今後とも関係各位の協力をお願いする」とあいさつしました。

2020年11月16日

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