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2020年11月21日 中東遠初の試み 愛護デーで林道を協働整備

2020年11月21日更新

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▲側溝の閉塞除去などに従事する参加者たち

 「かけがわ『山の道』愛護デー」が11月21日、萩間地内の「萩間・黒俣線」の林道で行われ、地元住民や天竜森林管理署、掛川市森林組合などから約20人が、側溝の閉塞除去や、通行に支障のある枝の伐採などに従事しました。
 愛護デーを設定し林道を整備する取り組みは中東遠で初の試み。森林所有者の高齢化や、近年の局地集中豪雨による路面の洗堀など、林道の適切な管理が年々難しくなるなか、関係者が協働し安心安全な道路の確保や山間部の産業振興を目的として取り組みました。
 原泉区長の山鹿秀雄さんは「山林の管理ができないと山崩れの原因にもなる。関係者の協力を得ながら今後も続けていきたい」と話しました。

2020年11月21日

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