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2020年11月24日 市内11年ぶりの快挙 掛川中央茶業が天皇杯

2020年11月24日更新

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▲松井市長(中央)とともに天皇杯を掲げる佐々木社長(左)

 11月24日、掛川中央茶業(株)の佐々木余志彦社長が掛川市役所を訪れ、今年の農林水産祭農産・蚕糸部門で最高賞となる天皇杯の受賞を松井市長に報告しました。
 天皇杯受賞は市内で11年ぶり。今年行われた全国茶品評会「深蒸し煎茶の部」でも最高位である農林水産大臣賞を受賞していて、高品質なお茶や新たな需要に対応したお茶の生産などが評価されました。
 佐々木社長は「品質で勝負を続けてきたことが評価された。受賞を起爆剤に、販売戦略につなげていきたい」と意欲を語り、松井市長は「掛川だけではなく、日本の茶業界をけん引して欲しい」と激励しました。

2020年11月24日

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