総合トップ市政情報情報推進情報化政策新たなチャレンジ「かけがわチャ(茶)レンジ号」   自動運転車両の実証実験について

新たなチャレンジ「かけがわチャ(茶)レンジ号」   自動運転車両の実証実験について

2021年12月6日更新

自動運転車両を使用した実証実験の目的

 掛川市は、これからの持続可能な移動交通を目指し、新たな移動手段として先端技術を活用した自動運転車両の活用を検討しています。
 このたび、静岡県、東急株式会社、ソフトバンク株式会社と連携し、自動運転技術を活用した新たな観光コンテンツを検討する実証実験を行います。
 本実証実験は、観光における主要コンテンツが広範囲に点在し、自動車のない旅行者の周遊が困難な状況であることから、スマートシティを目指し、自動運転車両の活用とともに、まちなかのウォーカブル化について検証します。
 また、地元の掛川工業高校の生徒の協力により掛川をPRする映像等を作成し、自動運転車内や予約システムで活用することで、高校生目線での観光コンテンツも提供することを予定しています。

自動運転車両のイメージ

自動運転車両の実証実験について

期間

静岡県において検討中

運行

掛川駅―三の丸広場間(掛川駅北口から大日本報徳社を経由し三の丸広場で停車)

運行ルート

運賃

実証実験のため、無料

乗車方法

スマートフォンで予約するシステムを構築中(公開予定日は調整中)

自動運転

基本的にはシステムが運転操作を行いますが、運転手が乗車し
必要に応じて手動運転に切り替えて運行します。

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