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2021年11月2日 地域の宝への思い瓦に 中央小児童が松ヶ岡の瓦にメッセージ

2021年11月2日更新

新しい瓦にメッセージを書く児童

新しい瓦にメッセージを書く児童

中央小学校6年生87人は11月2日、市の指定文化財「松ヶ岡」の修復工事で使われる新しい瓦に名前やメッセージを記入しました。
修復工事に関わることで、地域の文化財を大切にする気持ちを育もうと実施。約1万枚の瓦のうち状態のいい約4千枚を再利用し、残りを新しいものに取り換えます。次回の大規模な交換は約70年後に行われる見込みです。
当日は現地と教室をオンラインで接続。市職員や工事に携わる職人から工事の様子や分かったことが伝えられました。3年前に現地を見学した児童からは、工事前と様変わりした松ヶ岡の様子に驚きの声が上がりました。
続いて児童は市職員の説明を受け、筆と墨でメッセージを瓦に記入。「この松ヶ岡が掛川市の宝であり続けますように」「感謝を忘れずに」「努力は裏切らない」などそれぞれの思いや願いを書き記しました。
「let it be」と書いた小野田亮祐さんは「あるがままの姿で自分たちを見守ってほしいという願いを込めて書いた。数十年に一度のイベントに参加できてうれしい」と地域の文化財に寄せる思いを語りました。

2021年11月2日

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