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2021年2月8日 今年の開催に向け機運醸成 オリ・パラ聖火リレートーチ展示

2021年2月8日更新

トーチの写真を撮る来庁者ら

▲トーチの写真を撮る来庁者ら

2月8日、東京2020オリンピック・パラリンピック聖火リレーで使用される予定のトーチが掛川市役所北口広場に展示されました。
オリンピック聖火リレーが3月25日に福島県からスタートするのに合わせ、県オリンピック・パラリンピック推進課が大会の機運を高めるため企画。県内では2月1日の湖西市を皮切りに3月24日までの期間で県内全35市町をトーチが巡回しています。
トーチは長さ71センチメートル、重さ1.2キログラムのアルミニウム製。本大会のトーチに併せて、1964年の東京オリンピック聖火リレーで実際に使用されたトーチも展示され、多くの来庁者が展示を見学。手持ちのスマートフォンやカメラで写真を撮るなどしていました。
来場者は「貴重なトーチを間近で見ることができた。今年こそ開催できることを願っている」と話しました。

2021年2月8日

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