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2021年12月17日 世界農業遺産と茶産業を学ぶ 伊豆の国市小学生が掛川訪問

2021年12月17日更新

東山茶業組合の職員(右)の説明を聞く児童

▲東山茶業組合の職員(右)の説明を聞く児童

 伊豆の国市立長岡北小学校の6年生23人が12月17日、「持続可能な社会」をテーマにした総合的な学習の一環で東山地域を訪れ、農業生産と生物多様性の確保の両立で平成25年に世界農業遺産に認定された「静岡の茶草場農法」について学びました。
 児童は茶草場農法の作業手順、茶業の現状や市の取り組みについて授業を受け、お茶ができる工程を茶工場の機械を見学しながら学習。持続可能な農法や深蒸し掛川茶に関する知識を深めました。
 参加した児童からは「お茶に興味が持てた」「お茶は普段からよく飲んでいるが、知らないことがたくさんあった」「深蒸し茶や茶草場農法について知ることができてよかった」などの感想があがりました。

2021年12月17日

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