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2021年12月22日 要支援者の搬送に活用 福祉車両配備式

2021年12月22日更新

車いすに乗り福祉車両への乗車を体験する久保田市長

▲車いすに乗り福祉車両への乗車を体験する久保田市長

 市は12月22日、中部電力株式会社から借り受けた要支援者避難用福祉車両4台の市社会福祉協議会への配備式を、総合福祉センター「あいり~な」で行いました。令和元年12月に締結した「避難行動要支援者の安全確保に関する協定」に基づき貸与されたもので、原子力災害時に要支援者の放射線防護施設や福祉避難所への搬送などに活用します。
 車両は、桜木生きがいデイセンターなど4か所へ1台ずつ配備され、災害時だけでなく、普段から施設利用者の送迎などに活用されます。今後、令和3年から5年までの3年間で約15台を配備する予定です。
 同社浜岡原子力総合事務所の増田博武(ひろむ)所長は「災害時だけでなく、普段から有効活用していただきたい」と話し、久保田市長は「立派な車両を貸与していただきありがたい。今後も引き続き災害に対する備えをしっかり行っていきたい」と感謝を述べました。

2021年12月22日

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