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2022年3月8日 桜木小4年生が郷土の自然学ぶ ホタルの幼虫を垂木川に放流

2022年3月8日更新

育ててきたホタルの幼虫を放流する児童

▲育ててきたホタルの幼虫を放流する児童

桜木小学校4年生106人が3月8日、垂木川でホタルの幼虫を放流しました。
総合的な学習の一環。地域の自然環境を守るのと同時に、児童の郷土愛を育むために毎年行われています。今年も上垂木ホタルの会(平出武義会長)の協力で、ホタルの生息地や特徴、幼虫の育て方を習ったのち、10月から各クラスで幼虫を育ててきました。児童は川岸にかがんで「元気に育ってね」「また見に来るよ」など声をかけ、約800匹のホタルの幼虫を川に放ちました。
会長の平出さんは「児童にホタルのことを知ってもらい、上垂木のすばらしい自然に親しんでほしい」と話しました。
同会では事前に約2,400匹を放流済み。5月中~下旬ごろに乱舞が見られる見通しです。

2022年3月8日

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