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2022年3月17日 福島との絆を母校に 北中学校が山桜を記念植樹

2022年3月17日更新

苗木をグラウンドに埋める生徒

▲苗木をグラウンドに埋める生徒

北中学校3年生160人が3月17日、修学旅行で東日本大震災の被災地福島県を訪れた記念として山桜の苗木をグラウンドに植えました。深さ40センチメートルほどの穴に約150センチメートルの苗木5本を植え、土をかぶせて水をかけました。
復興のため、県外から修学旅行で訪れた学校に福島県が出している補助金を利用。例年、同校は関西地方を訪れていましたが、新型コロナウイルスの影響で行き先を変更し、福島県の会津若松市や猪苗代(いなわしろ)町を訪れ史跡などを見学しました。現地の人に地元のお茶を配るなど交流活動も行いました。
杉山羽鶴さんは「福島との絆を残すことができた。自分たちの軌跡が母校にあることで、毎年自分を応援してくれるものになるといい」と植樹への思いを語りました。

2022年3月17日

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