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2022年4月20日 茶業界に新たな風 緑茶リキュールが満を持して登場

2022年4月20日更新

グラスを掲げる松下園関係者 

▲グラスを掲げる松下園関係者

▲3種類の緑茶リキュール

3種類の緑茶リキュール

令和3年7月に緑茶を原料としたリキュール製造の特区認定を全国に先駆けて取得した掛川市で、緑茶リキュールの販売が始まりました。これまでにないお茶の楽しみ方として、緑茶の消費拡大や茶業界の活性化が期待されます。
製造は市内で茶生産・販売を行う松下園(松下芳春代表)。昨年の「全国茶品評会深蒸し煎茶の部」で最高位となる「農林水産大臣賞」を受賞した実績のある有機栽培茶園でできる高級茶葉をふんだんに使用し、茶葉から抽出した茶液を酒類と混合したあと、炭酸ガスを圧入し製造します。乾杯酒として誰もが思い浮かべるシャンパンのような華やかな泡立ちと、お茶の香りや風味が同時に楽しめる味わいは、平成31年に「緑茶で乾杯条例」を制定した茶産地掛川にふさわしい乾杯酒になりました。
特区認定に携わった市の担当者は「茶業界が厳しい状況を打破する意欲的な取り組み。業界の活性につながれば」と期待を話しました。

2022年4月21日

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