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2021年2月22日 市内全小中学校へ1人1台iPad 曽我小でスターティングアウト

2021年2月22日更新

iPadを使って情報共有する児童

▲iPadを使って情報共有する児童

 市教育委員会は、国が推進するGIGAスクール構想に基づき、児童生徒1人1台のタブレット端末の整備が完了したことから2月22日、iPadスターティングアウト(使い始め)の式典を曽我小学校で行いました。
 5年生31人が、iPadを使って事前に撮影した写真データを、友達と共有するなどのデモンストレーションを行いました。髙栁優茉(ゆま)さんは「1人1台使えることにびっくりしたが、うれしい。友達と意見を共有したい。責任感を持って使っていきたい」と話しました。今後はiPadのカメラ・動画機能の活用、インターネットを利用した調べ学習、データ共有など子どもたちのレベルに合わせて活用していきます。
 掛川市では、これからの時代を生きていく子どもたちに必要な思考力、表現力、コミュニケーション能力などの「かけがわ型スキル」を育成するため、ICT機器を活用して新たな学びを展開していきます。

2021年2月22日

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