総合トップ広報かけがわ2016年10月16日 金次郎をたたえ唱歌 銅像前で歌声響く
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2016年10月16日 金次郎をたたえ唱歌 銅像前で歌声響く

2016年10月16日更新

JR掛川駅前の二宮金次郎像前で合唱する市民たちの写真
JR掛川駅前の二宮金次郎像前で合唱する市民たち

報徳思想を唱えた二宮金次郎の功績をたたえようと、JR掛川駅北口にある金次郎の銅像前で10月16日、「唱歌二宮金次郎を歌う会」が開かれました。
主催は、県立大名誉教授で県内ゆかりの歌を研究する高木桂蔵さんが代表を務める同会と、報徳精神が凝縮された童謡「ありがとう」の普及啓発に努める「ありがとう広め隊」(橋本洋子代表)。報徳思想を広める総本山「大日本報徳社」が掛川市にあることから、歌を通じて、報徳の考え方や生涯学習の取り組みを次世代に伝えようと、平成21年に高木教授らが初めて企画しました。
7回目となる今回は、歌う会メンバーや一般市民など約30人が参加。「二宮金次郎」や「ありがとう」、「赤とんぼ」など7曲を歌い上げました。
また、この日は同社の榛村純一社長も参加。あいさつで「日本の歌が忘れられていくことは、日本の心が失われること。歌を残すことは大事なこと」と訴え、高木教授は「3世代で歌える曲がなくなってしまっている。金次郎の歌を家でも歌ってほしい」と話しました。

2016年10月16日

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