総合トップ広報かけがわ2016年11月12日 古紙回収で太陽光LED設置 協働パワーでまちづくり
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2016年11月12日 古紙回収で太陽光LED設置 協働パワーでまちづくり

2016年11月12日更新

太陽光パネルやLED街路灯を設置する市職員らの写真
太陽光パネルやLED街路灯を設置する市職員ら

掛川市役所職員有志でつくる「かけがわ・クリーン・アース・プロジェクト(以下KCEP)」が11月12日、市内で太陽光発電を推進する「NPO法人おひさまとまちづくり」や市と協働して、市役所敷地内に太陽光発電式LED街路灯2基を設置しました。
この取り組みは市、民間事業所、NPO法人、市民が協働し、平成22年8月からスタート。市役所に設置した古紙回収用コンテナの収益金で太陽光発電設備とLED街路灯を購入し、手作業で設置していきます。
この日はKCEPメンバーやNPO法人、市職員ら10人が集まり作業開始。NPO職員の指示に従いながら、駐車場や通路に設置されている既設ポールへ、太陽光パネルやLEDライト、バッテリーなどを慎重に取り付けました。今回を含め、同事業で設置された街路灯は、これで6基となります。
太陽光発電は、1日充電することで3日間点灯することから、災害時の非常灯や防犯面での効果に期待が寄せられています。KCEPの佐藤高代表は「ごみ減量と防犯・防災面の強化を同時に図ることができる」と話し、「市役所を訪れる市民にモデルとして提案していきたい。市民が協働することで何倍もの力になる」と強調しました。

2016年11月12日

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