総合トップ広報かけがわ2016年12月11日 トレッキングで倉真の魅力PR 冒険の尾根道初歩き会
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2016年12月11日 トレッキングで倉真の魅力PR 冒険の尾根道初歩き会

2016年12月11日更新

トレッキングをする人々
景色を楽しみながら新しいコースを歩く参加者ら

倉真まちづくり委員会(染葉祐一郎委員長)と倉真温泉旅館組合が12月11日、紅葉などの景色を楽しんでもらいながら、地域の魅力づくりにつなげようとトレッキングコースを整備し、その初歩き会を開きました。
同会は平成26年にも百観音などを巡る3キロメートルの散策コースを完成させましたが、今度は新たに倉真温泉から静岡の茶草場農法で知られる東山の粟ヶ岳を結ぶルートを整備中。その中間地点である榎辻(えのきつじ)までの3キロメートルが通行可能になりました。
今回は市内外から約90人が参加。散策コースとトレッキングコースに分かれて、紅葉樹の美しい山々や冬の茶畑などを眺めながら散策しました。この日は雲一つない快晴。新コースの榎辻付近からは、浜松駅前の高層ビルが見えるなど、参加者らは足を止めながら景色を楽しんでいました。
イベント終了後、染葉委員長は「来年3月には粟ヶ岳までの半分を整備し、桜のきれいな時期にまた歩いてもらいたい。温泉と粟ヶ岳を結び、双方の活性化になればうれしい」と笑顔をみせました。
参加者らはひと汗かいた後、ゴールとなった長源寺広場で自然薯(じねんじょ)やお茶、つき立ての大福もちなどに舌鼓を打ったり、倉真温泉を引き込んだ足湯で疲れをいやしたりしました。

2016年12月11日

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