総合トップ広報かけがわ2016年12月16日 資源回収でICT教育の充実を 新たに3事業所が協定
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2016年12月16日 資源回収でICT教育の充実を 新たに3事業所が協定

2016年12月16日更新

協定書を持つ松井市長とあすなろ応援団、掛川市農業協同組合、川島組、松本新聞店の代表者
協定を提携した、左からあすなろ応援団、山田教育長、松井市長、3事業所

資源回収でごみの減量を図りながら、資源を売った収益で学校教育へのICT(情報通信技術)支援を行う市民団体「あすなろ応援団」(松浦昌巳代表)と新たに協力する3事業所、掛川市が12月16日、掛川市役所で「資源化物回収に関する協定書」の締結式を行いました。松井市長をはじめ、各事業所と同応援団の代表が出席し、協定書にサインをしました。
協定を締結したのは、掛川市農業協同組合、川島組、松本新聞店の3者。昨年3月に協定締結した協力事業所を加えると、計7事業所となります。
同応援団は今年5月、昨年1年間で得た約100万円の売り払い金で電子黒板や書画カメラなどのICT機器を購入し、大浜中学校へ寄贈しました。松浦代表は新たに協力事業所が増えたことで、収益を180万円程度と見込み、「全小中学校には程遠いが、少しでもICT支援を進めていきたい。最終的には、市内で出る資源が、全て子どもたちに使われるようにしていきたい」と、意気込みを語りました。

2016年12月16日

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