総合トップ広報かけがわ2016年12月22日 アルミ缶集め車いす購入 西中生徒が病院と社協に寄贈
総合トップ2016年12月22日 アルミ缶集め車いす購入 西中生徒が病院と社協に寄贈

2016年12月22日 アルミ缶集め車いす購入 西中生徒が病院と社協に寄贈

2016年12月22日更新

舞台の上で名倉院長に車いすを寄贈する生徒代表ら
名倉院長(左)に車いすを寄贈する生徒代表ら

西中学校で12月22日、生徒会本部やボランティア委員会を中心に集めたアルミ缶で購入した車いすの贈呈式が行われ、中東遠総合医療センターと市社会福祉協議会に車いす1台ずつが贈られました。
生徒らは今年4月ころから、保護者や地域、コンビニエンスストアなどに回収協力を呼びかけ。回収したアルミ缶を毎日昼休みに洗うなどして、約3万1千個を集めました。これを換金し、車いすを2台購入しました。
式には全校生徒約620人と、同センターの名倉英一院長、同協議会の松浦春伸さんが出席。生徒を代表して、前期生徒会長を務めた3年生の松尾奈々穂さんが、「西中生全員の気持ちが詰まっている。大切に使ってほしい」とあいさつ。前期ボランティア委員会委員長で3年生の増田晴香さんも「毎週アルミ缶を集めた。目標を達成できてうれしい」と述べました。この後、生徒代表3人ずつがステージ上でそれぞれの車いすを引き渡しました。
受け取った名倉院長は「みなさんの努力のたまもの。大切に使わせてもらいたい」と感謝の言葉とともに感謝状を贈りました。

2016年12月22日

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