総合トップ広報かけがわ2016年12月4日 冬の風物詩 ひかりのオブジェ展始まる
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2016年12月4日 冬の風物詩 ひかりのオブジェ展始まる

2016年12月4日更新

夜の町なかにライトアップされた作品を眺めている学生たち
街なかに輝き出した作品を眺める家族づれや学生ら

フェンスとモミの木に装飾された青色のLED照明を眺めている観光客ら
LED照明の中に浮かび上がる幻想的なステンドグラス作品を楽しむ観光客ら

今年で17回目を迎えた「掛川ひかりのオブジェ展」が12月4日から、掛川駅北口から掛川城までの約400メートルの沿道で始まりました。平成29年1月20日まで。
本イベントは、冬に温かな光で駅前通りを訪れる人をお迎えし活性化を図ろうと、「好きです!かけがわのまち実行委員会」(山本和子代表)が企画。今回は、市内外から公募で集まった43作品をはじめ、子どもたちの夏休みの工作7作品、昨年の優秀作品などの参考作品8作品の計58作品が展示されています。
作品は、深海をテーマにした作品や来年の干支(えと)の酉(とり)を組み込んだ作品など、どれも手作りで、見ていて楽しい作品ばかり。「深海の灯」を出展した静岡大学の嶋田さんは「掛川と関わり3年。掛川の人から、街の魅力を発信しようとするエネルギッシュさを感じる。それをこの作品で表した」と制作への思いを話してくれました。
また、同日から掛川城北側にある掛川ステンドグラス美術館では、昨年大好評だったイルミネーションとライトアップを開始。平成29年1月20日まで楽しめるほか、「至宝のひかり ステンドグラスと夜」と題した夜間展示を実施。東面のフェンスとモミの木には青色のLED照明が点灯され、城下町と西洋とのマッチングが見事に演出されていました。

2016年12月4日

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