総合トップ広報かけがわ2016年1月26日 和田岡小5年生がもちつき
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2016年1月26日 和田岡小5年生がもちつき

2016年1月26日更新

小学五年生の児童が臼と杵を使い、交代で餅つきをしている
交替で力強くもちをつく児童たち

和田岡小学校で1月26日、5年生21人がもちつきを行いました。
5年生は毎年、いのちの大切さをテーマに地域の農業について人から学ぶ総合学習の一環で、JA掛川市青年部和田岡支部の支援のもと、田植えや稲刈りを体験。収穫したもち米を使ってもちつきを行います。
今回用意されたもちは約12キログラム。児童らは掛け声を掛け合い、力強くもちをつきました。
児童らは、持参したきな粉やあんこ、青年部員が提供したいちごと一緒に、つきたてのもちの味や柔らかさを楽しんでいました。
青年部員の藤原周秀(のりひで)さんは「和田岡地区には、子どもが農業などを経験できる場が残っている。これからも協力していきたい」と話しました。

2016年1月26日

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